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進め!節約junちゃん 車を売る。 オンラインで査定実況編 |
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【オンラインで車を査定してみました】 8月の帰省を最後にいよいよ車ともお別れ。 今年(2004年)はマンションの駐車場抽選にも参加しなかったので、自動的に9月からの駐車場使用権は消滅。 と言う事で早速、車の買い取り査定に動き出してみました。 まず候補としては近所の中古車屋さんの査定額が気になるところですが、そこは焦らず。 まずネットで大まかなあたりを付けてから、最後に近所の買い取り専門店jに持ち込むと言う作戦を考えて、まずは車をオンライン無料査定してみる事にしました。 選んだのは、何社かのなかで何となく効いた事のある社名のオートバイテルジャパン 色々とある中で、やはり個人情報を登録する関係上、最初に来るのは知名度。 次にホームページのTOPページのイメージが一番誠実そうだったのも選んだポイントでもあります。 それと買い取りに際してのポイントとして
以上の4つを基準にやってみました。 |
| 買い取り査定 申し込み一日目 2004年8月3日 |
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| 【7年目の車検3ヶ月前】 旦那も休みのこの時期、この日を待ち望んでの査定開始です。 書記はjunちゃん、レポートは旦那がおこないます。 買い取り対象車両は1997年式のカローラスパシオ。 1600ccの4速オートマチックタイプです。 購入価格は下取り20万と、値引きもすべて含めて、支払総額194万円でした。 経過年数は、見積もりの時点(2004年8月)で6年9ヶ月。
車体は、結構色んな所に細かい凹みやキズがあり(junちゃんはお手入れと運転が苦手。。(^_^;))、買ったときに一緒に取り付けた純正のカーナビは、CDROMのメディアがダメになってしまっていて役にたっていません。 これだけ見ると本当に値段が付くのかな〜? と不安いっぱい。 でもこんな所で弱気は禁物! 頑張って一円でも高く売るぞ〜 |
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| 《AM 8:30》 とりあえず、オンラインで申し込みをしてみる。 オートバイテルジャパン junちゃんの場合、地域の関係上、 9社のうち無料査定の可能な会社は5社となりました。 連絡は48時間以内とありますので、携帯に連絡をもらえるように記入しました。 《AM10:00》 早速、査定会社の2件から返信のメールが舞い込みました。 一軒は家から20km以内に営業所のある、カーセ○ン○○店。 もう一軒は世田谷にある、オニ○ス○田店。 カーセ○ンのほうは、近い上に出張査定有りなので早速電話をかけて来てもらう事にしましたが、オニキスのほうは、出張査定なしだそうで、理由は、少しでもその出張にかかる経費を査定額に上乗せしたいとの事からのようです。 とりあえずオニ○スのほうは遠いので、とりあえずそのまんま放っておこうと思います。 【カー○○○座○店】 素早い対応と、メールの中にすでにおおよその査定基本額(20万円)が盛り込まれており、その対応の素早さが伺えます。 これは信頼できるかも・・・ 《AM10:40》 3件目の神奈川○○車○○センターからメール有り。 平均的な価格は40万!とあるじゃないですか〜!!o(*^▽^*)o なんと!!20万円と40万円じゃ大違いだ〜 とりあえずフリーダイヤルに電話連絡をしてみましたが、なんと場所は同じ市内。 希望価格を15万円としたのですが、 「15万円ってことはあり得ないですよ〜」 と、とっても誠意的な発言に、junちゃん旦那も感激! それに2ヶ月間は代車まで無料で貸してくれるとの事。(う〜んすごいな・・・) 今日中に来てくれると言う事で、5時にきてもらうことにした。 《AM10:50》 先ほどメールのあった、オニ○ス瀬○店の方より直接携帯に電話有り。 とりあえずの挨拶と、説明を受ける。 「だいたい35万円が相場。」 との説明。ここはやはり出向かないといけないみたいですが、なにしろ結構距離がありますよね〜 だいたい25km位はあるようです。 ちょっと躊躇・・・ とりあえず「後ほど行く前に連絡します」という事で電話を切る。 《AM11:05》 思っていた金額よりも高くなりそうなので、査定の前に洗車をしに行く事にする。 一円でもこれで高くなれば万々歳。 《AM12:15》 ジ○○○と言う会社より、携帯に連絡有り。 「是非ともウチで頑張らせてください」 ということで、だいたいの査定額を聞くが、即返事はなく調べてかけ直すとの事。 まつこと5分程度で電話があり、だいたい15から30万で、グレードにより多少ブレが出るとの事で電話を切る。 実はjunちゃん旦那も、この車のグレードを忘れてしまったのでわからないのです。(^_^;) とりあえず明日もお休みなので、明日の午前中にアポを入れる。 |
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| 《AM13:45》 旦那のほうは洗車も終わり、junちゃんも買い物を終えて一息付いた頃、カー○○○の担当者から電話有り。 今日の午後には来れるという。 と言う事で、とりあえず3時過ぎでお願いする。 《AM15:25》 きっちり5分前に連絡有り。 挨拶もそこそこにすぐに査定に入る。 早く決めていきたいのか、 「どれくらいなら即決して頂けます?」 と探りを入れてくる。 素早く旦那は、先ほどの最高額40万円を切り出す。 無表情ながらとりあえず、査定に入るという事で、担当者にカギを預け、家の中で待つ事にした。 う〜んこういう時ってお茶でも持っていくべきかどうか迷うところだ・・・・。 15分後査定終了〜 さて金額は・・・・・ 20万円!!! うーん、微妙だ〜〜(^_^;) でも担当者の方がとても丁寧な物腰で好印象なので、色々と話し込み、正直にあと2店の査定を受ける事を伝えたところ、ガリバーやアップルなどの情報も色々と教えてもらえた。 《AM16:45》 少し早いけれど携帯に連絡有り。 早速2件目の査定をしてもらう。 ここの人は人なつこそうな感じのかたで、歯切れも良い。 とりあえず時間短縮の意味と、プロの目はごまかせないと言う事で、始めに不具合箇所を説明する。 ここでもやはり最初に「希望金額」を聞いてくる。 とりあえず先の査定の事は何も言わず 「35万円くらいは欲しい」 とだけ伝える。 早速査定開始。表情が険しくなりしきりに携帯で本部のような所に確認を取っている様子。 10分ほどで査定終了。 さて問題の金額は〜〜〜 「う〜ん、とてもその金額には及びません」 と言われてしまい。 もう一度本部に電話して 結局は「15〜20万いって精一杯です〜」となる。 何でもお盆を過ぎるとその後の 市場の価格が下がるのだとか。 というので早い目が吉とのこと。 少し考えるが焦りは禁物。 最後に確認を取ってもらうと、最終的には本部から25万まではなんとか出して良いとの事でした。 とりあえず 「他の会社の見積額をすべて聞いてから、考えさせてもらう」 と言う事で一件落着。 今日の査定はこれで終了〜 明日は3件目のジ○○○です。 今までの2件はほぼ同じ価格での査定額。 やっぱり何件査定しても同じなのか?? 微妙〜〜〜 |
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| ここからはCMです(*^_^*) 今回の車査定にはこのサイトを使っています。 オートバイテルです。 買い換えでも一度査定してもらってカラでも遅くはない! 1円でも高く買い取ってもらいましょう〜(*^_^*) ↓ ↓ ↓ |
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| 買い取り査定 申し込み2日目 2004年8月4日 |
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| 《AM 10:00》 ジ○○○より電話有り。 渋滞のため少し遅れるとの事。 ここはどれくらいの金額を提示してくれるのか、なんだかわくわくしてきます(*^_^*) 《AM 10:50》 【値段交渉開始!】 近くについたと連絡が有り、急いで出てみると汗をかきかき きっちりとした格好のお兄さんが立っている。名刺を見ると主任さんらしい。 少し小太りで人なつっこい人の良さそうな人相だけど、言う事はきちっととしていてとても気持ちの良い人です。 挨拶もそこそこに査定が始まり、ちょっと小太りのお兄さんの目つきがきりっと変わる。さすがプロ! 一応最初に、不具合箇所を申告し、後はじっと見ていると、今までの2件よりももっと詳しく、色々な所を査定している。 15分程度経って、どこかに電話をし出した。多分本部だと思うけど、聞き耳を立てていても多分隠語なのか、肝心の部分は意味のない数字を言い合っている感じ。 「はい〜13で、8番の部分で押してみます。 でも3番が24から前に出て行きますので、・・・・」 みたいな感じ・・・ 何となくこの時点で、交渉開始の予感・・・・。 【追い込まれる羊】 ←誰が羊やねん! 電話を切り、こちらを向かずおもむろに 「この手の場合、13〜15万が我々サイドとして採算の合う部分ですね。 私はあまりかけひきが嫌いなのでぶっちゃけで言ってます。他の会社はどうだったですか?」 と聞いてきたので、 「う〜ん、30万前後かな・・・」 とだけ言うと 「それは無理ですが、どれくらいなら今日この場で決めてもらえます?」 ときたので、とっさに 「27,8かな〜」 と言ってしまった。 すると、この人 「じゃ、26までは出しますよ」 といきなりの近似値攻撃。 【ミリミリ交渉】 これでjunちゃん旦那もひるんでしまい、思いもかけずミリミリ交渉に入ってしまう。 (この時点で失敗の予感が・・・) 最終的に、知らなかったのだけどこの会社は、junちゃん旦那の会社との厚生割引契約を結んでいて、それを使うと1万円のキャッシュバックがあり、結局提示額26万円+キャッシュバック1万円の 27万円 で契約書にはんこを押してしまう。 この時点では気づかなかったのですが、この会社には他と違うある特徴がありました。 もちろん気づいたのは契約を終えて会社の人が帰った後。 それは
と言う点でした。 一番ダメージが大きかったのは、1番目の自動車税の払い戻しがないという部分。 と言うのも、自動車税は普通、4月1日現在の車の所有者に納税義務が生じますが、譲渡や廃車の場合は、4月からの経過月数分差し引いた金額を月割りで戻してくれるのです。 ですから、junちゃんの場合
の2万3041円と、自賠責の3452円が戻ってくるはずだったのですが、これもこの会社と契約したが故に戻ってこず、パー( ̄ω ̄;) と言う事で実質で27万円のみ。 最初に査定してもらった会社の場合、手元に来る総額が25万円で、税金と自賠責は月割りで帰ってくると言う事だったので。 この場合だと、 27万6494円が手元に来る事になっていたのです。 その差はなんと! 6494円!! 120円の缶ジュースなら54本分!(18.9リットル分) TOEICの受験料一回分! 2時間の座談会1回分の報酬とほぼ同じ! ・・・・・・・・・・・・・・・・(T_T) これも気づいたのが、契約した後。 とっても悔しいです〜( ̄ω ̄;) でもキャンセル料は5万円も取られるみたいだし、もうキャンセルは効かないんですよね。 トホホ〜でした。 と言うわけで今回の教訓! 1.キャッシュバックという言葉につられるな!!。 2.絶対にその場で即決せず、税金の還付や、保険料額などの還付にも目を向けて、すべてのトータルを計算してから一番有利な所と最終的な交渉をすべし! 3.「その場で決めて頂けるのなら・・・・」という言葉にのるべからず!
以上が、今回の車売り交渉での教訓と、感じたポイントです。 是非参考にしてみてくださいね。 |
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| 【自動車査定見積もり会社一覧】 ここからはネットから 簡単に無料査定出来る会社を紹介します。 どこも独自のネットワークを形成しているので、少しずつ提携している査定会社が違っています。 さてかしこい査定のコツですが、 なるべく多くの会社に査定してもらう事。 です。 これは査定時に聞いた話ですが、 全国規模で展示場などのネットワークを持つ会社の場合、どこかの地域のお客さんが、ちょうどあなたの車を探していれば、その会社はあなたの車に他のどの会社よりも高値を付けるそうです。 当然ですよね。 ニーズがあり、車は黙っていても売れるのですから当然、その会社は是が非でもこの車を手に入れようとします。 これはオークションと同じ理由だからわかりますよね。 ですから、10社中9社が同じ価格を提示してきても、10社目も同じ価格であるとは、決して言えないのだそうです。 査定担当者のなかには、早く決めさせようとして 「何社査定しても同じですよ。 市場価格はだいたい決まっているから、査定額はどの会社でも変わりっこないですよ、決めちゃいましょ!ね!」 とか言って決断を、むやみに促すような言い方をする人も居ますので要注意です。 心を強く持っていきましょう! by カー○ブンの見積もりの担当者さん カー○ブンさん情報ありがとうございました。(*^_^*) |
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junちゃんのめざせ☆モニター長者(Juntyan's work towards a billionaire)
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